大学受験

【大学入試】二次試験の成績開示が届いた

今日、次男が入学した大学から、今年の2月に受験した二次試験の成績開示が届きました。


本人のセンター試験と二次試験それぞれの各教科の得点と、その両方を合計した点数(つまり自分の持ち点)、そして受験した学部の中の最高得点、最低得点、合格者平均点が記載されていました。



待ちに待った、自分の得点!



二次試験は予想外に難しくて諦めムードで迎えた合格発表だったので、自己採点もろくにせず。



合格をいただいてからは、楽しみにひたすら待ち続けていた成績開示でした。



思ったより点数が取れていたり、取れていなかったり。



へぇ~!  

そうなんや~!

おーっ!



と、食い入るように見ていました。



合格発表の日から、もう2ヶ月が経とうとしているなんて。

なんか信じられない気持ちです。



まだ2ヶ月だけど。

もう2ヶ月。



去年の今頃はまだ高校のクラブ活動に打ち込んでいて、インハイ予選に向け、力一杯練習してから塾に駆け込んで勉強するという毎日でした。


そんな日々も懐かしい思い出に変わりつつあります。




今年は新型コロナの影響でインターハイも中止だそう。

当然ながら地方予選も無い。



そうなると、高3生たちはいつをもって引退とするのか…




最後の大会まで思いっきり頑張って、やりきって引退すると、そこから受験モードにバチッと切り替えることができるように思いますが。


今年の高校生は学校にも行けず、クラブ活動もできず、最後の大会に出場することも叶わないなんて。


今まで頑張ってきた思い、積み上げてきた努力をどこにぶつけるのだろう。




でも、厳しい状況ではあるけれど、変えられないことを嘆くより、変えられることに目を向けて。


自分の道を見失わないように頑張ってほしいと思います。




変えられることとは…



自分の考え方?

将来を見据えて起こす行動?

他にもありそう。



若者の可能性は無限だと信じています。



運命に負けずに頑張ろう~!




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庭の薔薇が次々と咲き始めました。

花が大輪なので、枝に付いていても切って生けても重みで垂れてしまいます。



もう少しきれいに生けれたらいいのですが…難しい~


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受験対策にも 天声人語を英語で読む






↓最新のも出てるみたい 


英文対照 天声人語2020春Vol.200

朝日新聞論説委員室/国際発信部 原書房 2020年05月26日
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天声人語の英文対照という本を、去年購入しました。


次男の大学受験対策として、日常的に英文に触れる機会を増やそうと考えたためです。



朝日新聞に掲載されている天声人語が、和文→英文の順に載っています。

まず和文で読んでから、次に英文を読むという流れです。




日本語で『ことば』の説明欄もあるし、英文のタイトルは非常に上手く考えてつけられていて、読み物としてもなかなか面白いです。




英単語や熟語の注釈もついているので、辞書なしでもある程度読み進められるのもストレスフリーでよいです。


外国人の方も日本語を勉強するために読む方が多いらしく、全ての漢字にふりがながついています。





天声人語のいいところは、端的でかつ表現力の優れた文章であることと、テーマが多岐にわたり、いろんな切り口から社会を捉えるような面白い視点が感じられて、飽きることなく常に興味をそそられるところでしょうか。




「英文対照」ということで、いわゆる「英訳」とは少しニュアンスが違うのか…

英語独特の発想や言い回し、韻を踏むなど、英文にもかなり工夫がこらされているようです。



このような和文、英文に触れることは受験対策にもよかったように思います。


細かく読み込まなくても、ざっくりと目を通すだけでも、毎日続けることでジャンルの広い英文にたくさん触れることができるので、大学入試の二次試験対策になったようでした。




次男は受験までの数ヶ月、毎朝、起きたらすぐに1日分を読むことを習慣にしていましたが、長すぎず短すぎない適当な長さの文章であることと、やはり内容が面白かったことで続けることができたようでした。




受験が終わり、たくさんの赤本や参考書の間にまみれていたこの本を救出。




今度は私が英語に触れるために読んでいこうと思っています。


英語、ちゃんと読めるかな…





ざっくりざっくり、流し読みでいいか~



少しずつ、少しずつ…


無理せんとこ。