断捨離

Amazonで 本を読み放題 いいわぁ

ここのとこ、Amazon の本読み放題を利用して、じゃんじゃん本を読んでいます。



Kindle unlimited というサービスですが、定額料金で読み放題、とてもいいです。 






時期により、読み放題になる本が変わるようですが、話題の本、新しい本もわりと読み放題の対象になっていて、じゃんじゃん読んでいけます。



最近ハマっているのは、やっぱり断捨離の本。



検索するとたくさんあるので、片っ端から読んでモチベーションを高めています。





断捨離といっても、捨てることに重きを置いている本と、片付けに重きを置いている本、心の問題に重きを置いている本など、いろんな切り口から良さげな方法を提案しているので、たくさん読むほど自分に合ったやり方が見つかりそうに思います。





まずは、どんな形に完成させたいのか、イメージをしっかり作り上げてから始めるのが成功のポイントみたい。





コロナ疲れが溜まりがちですが、断捨離本を読むだけでも、気分がリフレッシュしてスッキリします。




でも、読むだけでなく、そろそろ行動にうつしていこうかな。





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本気で断捨離しようと思う

この春、次男の大学受験が終わったので、ほっとして少しずつ家の中の整理を始めています。



一番変わったのは、なんと長男の部屋。



何があったの?というぐらい、長男が断捨離して自分の部屋をスッキリと変えてしまいました。




素晴らしい~

やればできるやん!




きれいになると、なぜか部屋が明るく感じるし、いい気が流れてるように思います。




そんな長男に触発されて、私も本気で家中を断捨離したくなりました。




全捨て、とはなかなか難しいですが、もう少しモノを厳選して減らし、どこに何があるのかを全て把握できている状態にする…というところまでいけたらいいなぁと。


今は、しまい込んで忘れてしまってるモノもいっぱいあるからね。





まずは、不要なモノを捨てなければ。



というわけで、景気づけに、『ガラクタ捨てれば自分が見える』という本をまた読み返すことにしました。







なんと。改訂版が出てるみたい ↓

新 ガラクタ捨てれば自分が見える

カレン・キングストン/田村 明子 小学館 2013年10月08日
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by ヨメレバ





片付けが進まないとき、この本を読んだらメラメラとやる気が出てきます。


そんな気持ちにさせてくれる本です。






最近は新型コロナの自粛疲れもあって何かとストレスが溜まりがちで、色々とやりたいことがいっぱいあるはずなのに、なぜかスムーズに進みません。



まずは断捨離して身の周りの環境をきれいに整えたら、きっと何かが動き出すと思うのです。





ここいらで、本気で断捨離に向き合ってみようと思います。



頑張るぞ~


断捨離したら 鰻が届いた!





思いがけず届いた鰻♪

肉厚で立派~



早速、ひつまぶし風にいただきました。



鰻はフライパンで、お酒をふって蒸し焼きに。

タレは湯煎で温めて。

しっかり、一番だしをとっただし汁も準備。

山椒、わさび、ネギ、もみ海苔もたっぷり。




美味しい~

スーパーで売ってる鰻と全然違うわ~



分厚くって、香ばしくって、味が濃い!



自粛疲れが溜まってきてた家族全員、元気をもらいました。

美味しいものを食べるのが一番元気出るね!




実は一昨日、家の中の不要品をたっぷりミニバン1台分、捨てに行ってきました。



市のゴミ焼却場への持ち込みは予約制なので、ある程度まとまってから捨てに行きます。

ゴミ焼却場は土日は休みだけど、ゴミ収集車が祝日も関係なく来てくれるのと同じで祝日のゴミ持ち込みはOK。

祝日のほうが混み合っているぐらいです。



断捨離をしたらいい運が流れてくるというけれど、ゴミを捨ててから、なんと、思いがけず次々と美味しいものが届きました。


断捨離の効果がさっそく?

やっぱりいいことが起きるもんだ~

幸運の女神様はきれい好きっていうもんね。



ありがとう~!



美味しいものが届いたのも嬉しいけど、不要品を処分したことでなんだか気持ちもお部屋も明るくなり、それもまた心地よいものです。



この調子でもっと弾みをつけて、家の中のダイエットも進めていかなければ!


残すもの、捨てるものを選ぶ基準は、理想の自分をイメージして、その理想の自分に必要なものかどうかを考えるといいらしいです。


そう考えると、今身の周りにあるものはたいして必要ではないものが多いような気がするなぁ。



こんまりさんみたいに『書類は全捨て』とは絶対にできないけれど、もしそこまで割り切れたなら、もしかしたら今は想像もできないぐらいスッキリして…


泥を落として生まれ変わるような、別の境地にいけちゃうような、未知のステージに上がれるようなところに行けてしまうのだろうか。




その域に達した者にしかわからない感覚…なのかな。


行ってみたいけど…




そこまで思い切るのは、まだまだ時間がかかりそうです。