栄養

自家製の発芽玄米で 小豆ごはん♪美味しすぎて体にいい理由

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最近、体にいいと話題の発芽玄米。

お店でもよく見かけるようになりました。


玄米を発芽させることにより、さらにパワーアップした食材になるそうです。



発芽玄米はお店で買わなくても、玄米から簡単に作ることができます。


作り方はとても簡単。

玄米を軽く洗い、容器に入れて1~2日ほど浸水させるだけ。



これだけで、簡単に発芽します。

ほんと、拍子抜けするぐらいですね。



こんなに手軽に作ることのできる発芽玄米ですが、玄米よりもよいと言われるのには、主に4つの理由があります。



玄米よりも発芽玄米を食べるべき 4つの理由とは


① 玄米のもつ毒性が無毒化される

② 栄養価が上がる

③ 白米と同じように炊ける

④ 柔らかくなり、食べやすくて美味しい



この4つについて、順番にみていきましょう。


 



① 玄米のもつ毒性が無毒化される



 玄米には「毒」があると言われています。 その毒とは、そもそも「種」である玄米が、発芽して子孫を残すために、食べられにくくするように備わった成分といえます。


しかしその毒は、発芽させることによって無毒化することもわかっています。


それが、玄米のままで食べるより発芽玄米にして食べる方が体にいいと言われる大きな理由の一つです。





② 栄養価が上がる


さらに、発芽させることで、玄米の持つ栄養素であるGABA、オリザノール、カルシウムやマグネシウム、亜鉛などのミネラルがさらに増えることがわかっています。


特に、ポリフェノールの一種であるオリザノールとともにストレスを解消したり精神を安定させる働きのあるGABAについては、玄米の3倍、白米の10倍にも増えるといわれています。


週に何度か発芽玄米のご飯を取り入れるだけで、ストレスを減らして栄養を補う食事にすることができそうです。




③ 白米と同じように炊ける


発芽玄米は水分を多く含み、ふっくらと柔らかくなるため、白米と同じように炊くことができます。


炊飯器の玄米コースを使わなくても、お鍋でも圧力鍋でも、普通の白米の感覚で炊けるのです。




これで一気にハードルが下がります。





初めて発芽玄米を食べる場合は、白米と発芽玄米を2:1の割合で混ぜ、通常より少し水を多めにして炊くと食べやすいようです。





④ 柔らかくなり、食べやすくて美味しい


なにより、発芽玄米は玄米に比べてふっくらとして食べやすく、とても美味しいのです。

柔らかくなるので栄養の吸収もよくなり、甘みも感じやすくなります。



特におすすめの食べ方は、白米と混ぜて、小豆と少量の塩を入れて炊くことです。

お赤飯のように優しく、独特の食感と甘みが、くせになる美味しさです。



それでは、続いて発芽玄米の美味しい食べ方をご紹介します。 





自家製発芽玄米の 小豆ごはんの作り方



材料

発芽玄米  … 1合

白米    … 2合

小豆    … 半カップ

塩     … 小さじ1杯

水     … 4カップ



圧力鍋で炊く場合は、材料を全て鍋に入れ、圧力がかかってから10分弱火で炊き、そのあと圧力が下がるまで放置します。

圧力が下がったら、蓋を開けてしゃもじでまぜてください。


普通のお鍋や炊飯器で炊く場合には、小豆を下茹でしておいたほうがいいでしょう。

その場合は、炊飯の際、水の量を3カップ半にしてください。


小豆の下茹でをしないで炊飯する場合、お鍋で20分炊くと、小豆が固めですが、美味しく食べられるぐらいに炊くことができます。




是非、ご自宅で作った発芽玄米のご飯をお試しください。



 
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もう1品!お助けメニュー 3色ナムル





わが家のお助けメニュー、3色ナムル!

今日は冷凍しておいたモヤシと、常備しているニンジン、豆苗で。



あともう1品ほしいとき、しょっちゅう作っています。

息子たちも大好きなので、メインの和洋中を問わず、どんなときも喜ばれます。


作り方も簡単!


わが家ではビタクラフトのステンレスのフライパンに、ニンジン、モヤシ、豆苗の順番に入れ、蓋をして中火にかけます。

野菜を洗って濡れた水分だけで蒸します。



蒸気が出たら火を止めます。

ザルにあけて水気をきり、冷めたら絞ってボウルで味付けします。

鶏ガラスープの素、醤油、ゴマ、ゴマ油で和えたらできあがり。




いつもはゴマを半摺りにしてたっぷり入れるのですが、今日は少ししか無かったので、少なめで。



モヤシも豆苗も安い食材なので、野菜が高騰しているときの副菜にも便利!便利!



安くて栄養があって美味しいなんて、最高じゃないですか?




まさに、わが家のお助けメニューです♪






今日、夕食を終えたときに次男が、

「晩ごはんの時間が一番楽しみやわ~。受験のときと変わってない…」

とつぶやいてました。


そういえば次男が受験生だったころ、文字どおり朝から晩まで勉強して、「食べることしか楽しみが無い…」と暗い顔でよく言ってました。



今、ふつうに大学生活を送れていたなら、新しい環境でワクワクすることとか、楽しいこと、刺激的なこと、いっぱいあっただろうにね。



最近、9月入学がどうのとか、議論がされていますが。


今年大学に入学した子たち、ほんと宙ぶらりんです。



連休明けから本格的にオンライン授業が始まるみたいだけど、9月でいいから、入学式をしてもらえるといいのにな…と、淡く期待。


大学側もオンライン授業の整備とか、突然の大がかりなシステム構築に右往左往されていることと思いますが。


何とぞ、お願いしたいものです。





今まで通りの日常が戻る日はまだまだ先かもしれないけど、子どもたちが明るい未来を信じられるよう、早くこの脅威が収束しますように。。。

豆苗と大根葉のプチ栽培

新型コロナの影響で食材の買い出しに行く回数を減らしています。

肉や魚は多めに買ったら冷凍していますが、野菜はできるだけ生のまま使いたいところ。

野菜も上手に冷凍すればフレッシュ野菜と遜色なく使えるそうなので、そのうち挑戦したいことの一つですが。


さて、お料理をするときに考えるのは。
栄養バランスはもちろんのこと、せっかくなら食欲をそそるような見栄えの綺麗さ、鮮やかさで三度の食事を楽しみたい…ということ。


ちょこっと緑がほしいとき、キッチンプランツで豆苗と大根葉があると便利ですね。

派手なメインの食材にはならなくても、脇役として立派に役立ってくれます。
それに栄養満点!
素晴らしい~

切っても切っても生えてくる健気な強さも、なんとなく愛おしい。。。




今後はラディッシュや大葉などもプランターで栽培したいなぁと思っています。

不要不急の外出を減らすため、自給自足の暮らしも楽しまねば。。。