男子大学生

初めて♪ ZOOM で女子会してみた

今日は、始めて ZOOM を使った女子会に参加しました。


仕事で ZOOM 会議をしているというお友達がやり方を教えてくれて、わからないなりに、なんとか参加することができました!


みんなの顔が画面に並んで、ほんとに一緒におしゃべりしている感じがあり、最初は緊張したけど、だんだん慣れると楽しくなりました♪



子どもたちが毎晩のように ZOOM で楽しそうにしてるの、わかるわぁ。


声だけよりも楽しめる!







新型コロナの影響で子どもたちは学校にも通えず、外出も、人に会うこともままならず、日常が一変して不自由、不便な生活を余儀なくされているけれど。



ここへきて、好むと好まざるに関わらず、一気に押し寄せるIT化の波…




まだ幼い子どもたちにスマホを持たせることの危険性や、メディリテラシー教育など、どちらかというと日本は慎重に進めてきたことを急展開させるのは難しい判断を伴うし、混乱をきたすのは当たり前のことでしょう。



手探りの改革なんだろうなぁ。





メリットだけならいざ知らず、デメリットも考えつくだけでもたくさんありそうだし、まさに世界的に未曾有の事態であるのだから、動き始めてから浮き彫りになる問題もたくさんあるのだろう。




それでも、状況をよりよい方向へ持って行くためには、挑むべき改革。




子どもたちには、デジタル機器を上手に使いこなせるようになってもらいたい。




翻弄されるのではなく、主体的に手段の一つとしてIT機器を操り、自分の置かれた環境を豊かなものとできるように。




これからの時代を生きていくには、不可欠な力になるだろうなぁ。




めまぐるしく変化する時代に乗り遅れないように、柔軟に、上手に波に乗らないとね。





変化を怖れず、楽しめるようにも、ね。


スポンサーサイト



Boys, be ambitious !




これはたしか、長男の大学受験のときだったかに購入した修造カレンダー。

熱い励ましの言葉が日めくりで1ヶ月分、見れるものです。



日にちだけしか書いてないので、毎月繰り返しずっと使えるというわけ。





必要なときには毎日欠かさずめくって読んで…

最近は壁に掛けっぱなしで忘れられ、誰もめくらない…



平和な証拠…と思えば、いいことなのだろう。



こういうものに頼らなくても過ごせてるわけなのだから。





自分の心の支えになるような座右の銘とか、偉人の名言とか、自分を奮い立たせてくれる材料はいろいろありますが、人生に壁はつきものです。




息子たちは今、新型コロナの影響で大学に通えずオンライン授業を受ける日々。



授業の内容が難しくて課題も多いらしく、大変や、やばい、とブツブツ言ったり。








大学受験という大きな壁は越えたものの、コロナウィルスの流行という壁や、オンラインで授業を受けながら大学生活を送るという壁など、次々と立ちはだかってくる試練。


避けようとも避けられない状況の中で、いかに上手く生きていくか。



そういうことも試されているのかもしれません。






自分の思い通りにいかないときに、どんな行動を取るか。









花が咲かせられないときは、地下深く根を張るとき。




どんなときも、どんなことからも学べるし成長できると思うのです。

自分次第で。





Boys, be ambitious !

未来を信じて、己を信じて、頑張れ~





【大学受験対策に】読解力をつけるコツ




 次男の大学受験の対策として購入した本です。


受験が迫ってきても、次男の国語の点数が乱高下して安定せず、どうしたものかと色々調べるうちに、国語の読解も外国語の学習と同じように語彙力をつけるのがよいという考えに出会いました。


受験で出題されやすいキーワードというものがあり、その言葉の意味を正確に知っているかどうかで読解力に差が出てくるといったことでしょうか。




なるほど。それも一理あるかも。


ということで、この『現代文キーワード読解』という本を購入しました。




入試に頻出のキーワードやテーマの解説と、その言葉が使われた実際の入試問題や作品などの抜粋、そしてその要約文が載っていて、幅広い分野の言葉を学べるようになっています。


息子曰く、掲載されている文章が興味深く、語彙が増えるうえに要約のコツもつかめて、読み進めるうちに文章を読み解けていくことを実感できるようになったらしいです。


特にセンター試験のあとから二次試験までの期間に集中して読み込んでいました。



劇的に伸びた!と言えるかどうかわかりませんが、読解問題が解きやすくなり、得点が安定していったようでした。




私も仕事柄、是非読みたかった本なので、次男から譲り受けました。

毎日少しずつ読んでいこうと思っています。


受験対策にも 天声人語を英語で読む






↓最新のも出てるみたい 


英文対照 天声人語2020春Vol.200

朝日新聞論説委員室/国際発信部 原書房 2020年05月26日
売り上げランキング :
by ヨメレバ





天声人語の英文対照という本を、去年購入しました。


次男の大学受験対策として、日常的に英文に触れる機会を増やそうと考えたためです。



朝日新聞に掲載されている天声人語が、和文→英文の順に載っています。

まず和文で読んでから、次に英文を読むという流れです。




日本語で『ことば』の説明欄もあるし、英文のタイトルは非常に上手く考えてつけられていて、読み物としてもなかなか面白いです。




英単語や熟語の注釈もついているので、辞書なしでもある程度読み進められるのもストレスフリーでよいです。


外国人の方も日本語を勉強するために読む方が多いらしく、全ての漢字にふりがながついています。





天声人語のいいところは、端的でかつ表現力の優れた文章であることと、テーマが多岐にわたり、いろんな切り口から社会を捉えるような面白い視点が感じられて、飽きることなく常に興味をそそられるところでしょうか。




「英文対照」ということで、いわゆる「英訳」とは少しニュアンスが違うのか…

英語独特の発想や言い回し、韻を踏むなど、英文にもかなり工夫がこらされているようです。



このような和文、英文に触れることは受験対策にもよかったように思います。


細かく読み込まなくても、ざっくりと目を通すだけでも、毎日続けることでジャンルの広い英文にたくさん触れることができるので、大学入試の二次試験対策になったようでした。




次男は受験までの数ヶ月、毎朝、起きたらすぐに1日分を読むことを習慣にしていましたが、長すぎず短すぎない適当な長さの文章であることと、やはり内容が面白かったことで続けることができたようでした。




受験が終わり、たくさんの赤本や参考書の間にまみれていたこの本を救出。




今度は私が英語に触れるために読んでいこうと思っています。


英語、ちゃんと読めるかな…





ざっくりざっくり、流し読みでいいか~



少しずつ、少しずつ…


無理せんとこ。



もう1品!お助けメニュー 3色ナムル





わが家のお助けメニュー、3色ナムル!

今日は冷凍しておいたモヤシと、常備しているニンジン、豆苗で。



あともう1品ほしいとき、しょっちゅう作っています。

息子たちも大好きなので、メインの和洋中を問わず、どんなときも喜ばれます。


作り方も簡単!


わが家ではビタクラフトのステンレスのフライパンに、ニンジン、モヤシ、豆苗の順番に入れ、蓋をして中火にかけます。

野菜を洗って濡れた水分だけで蒸します。



蒸気が出たら火を止めます。

ザルにあけて水気をきり、冷めたら絞ってボウルで味付けします。

鶏ガラスープの素、醤油、ゴマ、ゴマ油で和えたらできあがり。




いつもはゴマを半摺りにしてたっぷり入れるのですが、今日は少ししか無かったので、少なめで。



モヤシも豆苗も安い食材なので、野菜が高騰しているときの副菜にも便利!便利!



安くて栄養があって美味しいなんて、最高じゃないですか?




まさに、わが家のお助けメニューです♪






今日、夕食を終えたときに次男が、

「晩ごはんの時間が一番楽しみやわ~。受験のときと変わってない…」

とつぶやいてました。


そういえば次男が受験生だったころ、文字どおり朝から晩まで勉強して、「食べることしか楽しみが無い…」と暗い顔でよく言ってました。



今、ふつうに大学生活を送れていたなら、新しい環境でワクワクすることとか、楽しいこと、刺激的なこと、いっぱいあっただろうにね。



最近、9月入学がどうのとか、議論がされていますが。


今年大学に入学した子たち、ほんと宙ぶらりんです。



連休明けから本格的にオンライン授業が始まるみたいだけど、9月でいいから、入学式をしてもらえるといいのにな…と、淡く期待。


大学側もオンライン授業の整備とか、突然の大がかりなシステム構築に右往左往されていることと思いますが。


何とぞ、お願いしたいものです。





今まで通りの日常が戻る日はまだまだ先かもしれないけど、子どもたちが明るい未来を信じられるよう、早くこの脅威が収束しますように。。。