英語

洋書のたのしみ


 






『ハリーポッターと賢者の石』を初めて読んだのは、もう約20年も前のことです。



まだ世の中でハリーポッターブームは起きていないころでした。




幼かった長男を連れて行った図書館で、イチオシとして紹介されていたハードカバーの重い本を手に取り、興味をひかれて借りてみたのでした。




たまたま、図書館に行った日より少し前に、テレビの短い番組で簡単に紹介されていたのを目にして記憶の片隅に残っていたこともあり、「イギリスの童話かぁ…」と思いながら借りたことを覚えています。



実は借りてしばらくは、読まずに置いていました。



なんとなく借りたものの、童話ということもあり、育児に忙しい時間を割いて積極的に読もうという心境にはなれなかったのでした。


放置しすぎて期限がきて、貸出の延長をしてもらい、またいよいよ返却期限が迫ってきたころ、「よし。ざっと読むか!」ぐらいの軽い気持ちで、「流し読みでいいかな~」というような感覚で読み始めました。


ところが、読み進んでハリーが魔法学校に入ったころから、もう読むのを止められないぐらいに夢中になってしまいました。



ハリーや仲間たちが魔法学校で繰り広げる様々な冒険やあまりに非日常的な生活の描写は、頭の中に鮮明なイメージとしてありありと映し出され、その表現力、言葉の魅力というものに、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。


寝る間を惜しんで読み終えた途端、「第2巻がほしい~!」と、いてもたってもいられなくなるほど。




当然、図書館に返却したものと同じ本を即座に購入して、以来、発売されるたびに続きのシリーズを買いそろえていきました。


何年か経つと日本でもハリーポッターブームが訪れ、旋風をまきおこすことになりました。




私も何人のお友達に本を貸し出したことか~!




そして、ついには原書で読みたいと考えるようになり…



英語版も購入 ↓

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そのあとで購入したのが、このフランス語版でした ↓

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Amazon『Kindle Unlimited』で、今なら無料で読めるみたい。




知らない単語は飛ばしても、じゃんじゃん読み進めるのが外国語の学習法だとの認識で…


話は覚えてるからスイスイ読めるだろうと思いきや…




やはり日本語のようにはいかないものです。


途中でギブ。



そして、突然思い出し。

また改めて読み始めようかと引っ張り出してきました。







それから、その次に読みたいのは…


クリスマスキャロル ↓

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これは日本語だけど…





シャーロットの贈り物 ↓

  


 

読みたいものがいっぱい。。。



まさに流し読みしないと、終わりそうにありません。。。



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受験対策にも 天声人語を英語で読む






↓最新のも出てるみたい 


英文対照 天声人語2020春Vol.200

朝日新聞論説委員室/国際発信部 原書房 2020年05月26日
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天声人語の英文対照という本を、去年購入しました。


次男の大学受験対策として、日常的に英文に触れる機会を増やそうと考えたためです。



朝日新聞に掲載されている天声人語が、和文→英文の順に載っています。

まず和文で読んでから、次に英文を読むという流れです。




日本語で『ことば』の説明欄もあるし、英文のタイトルは非常に上手く考えてつけられていて、読み物としてもなかなか面白いです。




英単語や熟語の注釈もついているので、辞書なしでもある程度読み進められるのもストレスフリーでよいです。


外国人の方も日本語を勉強するために読む方が多いらしく、全ての漢字にふりがながついています。





天声人語のいいところは、端的でかつ表現力の優れた文章であることと、テーマが多岐にわたり、いろんな切り口から社会を捉えるような面白い視点が感じられて、飽きることなく常に興味をそそられるところでしょうか。




「英文対照」ということで、いわゆる「英訳」とは少しニュアンスが違うのか…

英語独特の発想や言い回し、韻を踏むなど、英文にもかなり工夫がこらされているようです。



このような和文、英文に触れることは受験対策にもよかったように思います。


細かく読み込まなくても、ざっくりと目を通すだけでも、毎日続けることでジャンルの広い英文にたくさん触れることができるので、大学入試の二次試験対策になったようでした。




次男は受験までの数ヶ月、毎朝、起きたらすぐに1日分を読むことを習慣にしていましたが、長すぎず短すぎない適当な長さの文章であることと、やはり内容が面白かったことで続けることができたようでした。




受験が終わり、たくさんの赤本や参考書の間にまみれていたこの本を救出。




今度は私が英語に触れるために読んでいこうと思っています。


英語、ちゃんと読めるかな…





ざっくりざっくり、流し読みでいいか~



少しずつ、少しずつ…


無理せんとこ。



いつか字幕なしで洋画を… DUOで英語学習はじめる


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この春大学生になった息子が、昨年、受験勉強用に購入したDUO。

結局、他の単語帳を数冊使ったのでDUOは最後まで使わず、まっさらなまま残っています。



受験用の参考書や単語帳は数多く出回り、その中から自分に合ったものを選ぶのは大変なことです。



学校や塾の先生、友達や先輩、ネットなどの情報からDUOも良いと知り、受験勉強の選択肢に上がったので購入しましたが、結局、取捨選択の際に非採用となりました。

受験生あるあるの1つです。



DUOの魅力は重要単語1600語、重要熟語1000語を560英文に凝縮してあり、その560英文を覚えることで単語集と熟語集、各1冊分ずつの知識をマスターできるということらしい。


めっちゃ良さそうやん。



DUOをマスターしたら洋画を字幕なしで理解できるようになるのか・・・

保証はないけれど、たとえ時間はかかっても、少しずつでも聞き取れて理解できる言葉が増えたら・・・洋画の魅力をもっと感じられるだろうなぁ。



若いときに比べて、格段に記憶力の低下を感じるお年頃

英語の勉強にも時間がかかるだろうけど、だからといって諦めてしまっては何もできない。

やりたいことにはどんどんチャレンジするべし!


いつかやりたい、と思ううちにどんどん時間が過ぎてしまうのは、十分経験済み。


思いたったときが、始めどき


目の前に教材はあるのだから、あと必要なのは覚悟と決意だけ!



『自分と未来は変えられる』

大好きな名言です。


自分と未来を変えていくぞ~