薬膳

【これも薬膳】サーモン丼 納豆でかさまし




外出自粛中の、先日のおうちランチ。

男子大学生も大好きなサーモン丼です。

わさび醤油を添えて。



サーモンが少なめだったので、納豆でかさまししました。

タンパク質も取れるし、おネギ多めのなんとなく3色盛?で満足感もUPするような…。





そして、こういう何気ない普通のメニューでも、実は立派な薬膳である、というお話。



薬膳の考え方は『口に入るものは、全て薬である』というものです。

『食薬同源』といいます。




それぞれの体質やその時の体調に合わせて効能のある食材を選んで食べると、それは薬膳であるといえるのです。




さて、紅鮭には抗酸化力の強いアスタキサンチンという色素やDHA,EPAも豊富に含まれ、アンチエイジングや血栓予防の効果が期待されるそうです。

また、体を温め、貧血予防にもいいらしい。



納豆も体を温め、胃腸をきれいにして美肌にするアンチエイジング効果やアレルギーを抑える効果もあるようです。


ネギも同じく、体を温め、鼻づまりや痰、咳などの風邪症状を鎮める効果が。





美味しくて体にいいなんて、最高ですよね。

コロナに負けないように、栄養をとりながら食事をしっかり楽しんで、元気に過ごしたいものです。

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旬のたけのこで 美味しくデトックスしよう♪ 

『食べ物は全て薬である』


薬食同源という、薬膳の考え方です。

正しい食事をしていると自ずから病気が癒える、というもの。



生きることは食べること。

当然のことですが、自分の体は自分が食べたものでできています。


季節を意識して旬の食べ物を楽しむことは、心も豊かになりそうですね。




さて、春が旬の食べ物には、冬にため込んだ毒素を排出する働きがあるそう。


たけのこも解毒力が強い食材です。

冬に低下した肝機能を高め、血流を促してむくみや便秘の解消、疲労回復、コレステロールの吸収を妨げるなど、いろんな効果があるんですって。

自然て、うまくできてますね。



というわけで、たけのこ、茹でました。

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先っぽが可愛かったので、とりあえず茹であがりを写真撮影♪



そして、お料理して食卓に♪



たけのこごはん

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たけのこの土佐煮



鉢植えの木の芽を摘んできました。

いい香り♪


春。
いい季節ですね。