自給自足

【自給自足】ラディッシュを植えてみた




今年はちょっとした野菜の自給自足を楽しもうと思い、いくつか挑戦しています。


↑これはちょうど1週間前に植えたラディッシュです。




すぐに芽が出てみるみる収穫できるのかと思ってたのに、全く芽が出る気配なし。



なんで?

もう1週間も経つのに1本も出てこないなんて。

なんか理由があるのかな…




心配になって、家にあった野菜作りの本を開いてみました。

すると、『芽が出てくるまでは湿った新聞紙をかけておく』…と!




なに~?!




暗くしとかないといけなかったってこと??

そんなん知らなかった~。。。



ただ土をかけておけばいいのかと。



夜が明けたら、さっそく新聞紙を乗せなければ…





同じ日にバジルも植えたのですが、こちらも未だ芽が出ません…。



バジルのページを見ると、やはり芽が出るまでは湿った新聞紙をかける、と…。




やっぱり種から育てようと思ったら、きちんと調べないとダメですね。

反省…。





苗で購入した青じそや山椒は元気にすくすく育ってるもんね。




ラディッシュもバジルもちゃんと育ってくれたら、わが家のプランター菜園も少しはにぎわいそうなのですが。




とりあえず、なんとか芽が出てくれますように…!





収穫できる日を楽しみに。

発芽を待つ毎日です。。。




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【自給自足】大葉を育てる♪



食材の買いだしに行ったついでに買った、大葉の苗。


プランターに植えるか地植えにするか、迷うところ。



以前に地植えしたときは勝手に増えて増えて、花が咲いて実がなって、枯れてからも数年、こぼれ種から芽がでて勝手に育っていました。


元々植えていたところから数メートル離れたところから生えてきたり。


やっぱり生命力が強いなぁ~と感心した覚えがあります。



そんな風に勇ましく地植えで育てるか。

それとも、プランターで可愛く過保護に育てるか。


悩むほどもないことで迷っています。



夏場にばんばん摘んで活用したいときは、摘みやすいところに移動させられるプランターが便利かなぁ。



以前、スナップエンドウやプチトマトを庭で育てたときのこと。

お弁当の彩りでちょっと隙間を埋めれるのが便利だったのですが、日当たりや畑スペースの関係もあり、植えた場所が出入り口から遠くて~

摘みやすいところに植えればよかった・・・と悔やんだことを思い出します。



とりあえずプランターで育ててから、心が決まったら地植えにしてもいいか。



1ポットの小さな苗で、あれこれ考えるのも楽しいものです。

豆苗と大根葉のプチ栽培

新型コロナの影響で食材の買い出しに行く回数を減らしています。

肉や魚は多めに買ったら冷凍していますが、野菜はできるだけ生のまま使いたいところ。

野菜も上手に冷凍すればフレッシュ野菜と遜色なく使えるそうなので、そのうち挑戦したいことの一つですが。


さて、お料理をするときに考えるのは。
栄養バランスはもちろんのこと、せっかくなら食欲をそそるような見栄えの綺麗さ、鮮やかさで三度の食事を楽しみたい…ということ。


ちょこっと緑がほしいとき、キッチンプランツで豆苗と大根葉があると便利ですね。

派手なメインの食材にはならなくても、脇役として立派に役立ってくれます。
それに栄養満点!
素晴らしい~

切っても切っても生えてくる健気な強さも、なんとなく愛おしい。。。




今後はラディッシュや大葉などもプランターで栽培したいなぁと思っています。

不要不急の外出を減らすため、自給自足の暮らしも楽しまねば。。。