バラ

バラの手入れ 基本から学ぶ





わが家の庭には3種類のバラを植えています。

ずいぶん前に植えた赤の大輪と少し小さめのピンクの花の品種はよく覚えてないのですが、一番新しく、3年前に植えた淡いオレンジのバラだけは鉢についていたプレートを残していて、読んでみると『ジュード・ジ・オブスキュア』という名前の四季咲きのイングリッシュローズでした。


「カップ状の大輪を惜しみなくたくさん咲かせる」
「ブッシュ状に成長する」
「非常に強いフルーティな香り」
「シュラブローズとしてもつるバラとしても育てられる」

とのこと。


え?
そうなの?


改めて読んでみて、わが家の苗はあまりに育っていなくてびっくりしました。



たしかに、肥料をあげたのは植え付けのときだけ・・・

地植えだからと水もろくにやらないし・・・

咲き終わっても、花殻も摘まず、剪定もしない・・・

お礼肥とか寒肥とか、全く無し・・・



そりゃ育たないよね~。




赤とピンクの方はたくましく枝を伸ばして、ほったらかしでも次々に花をつけてくれるのですが、植えた場所の差なのか、品種の差なのか・・・。



本来バラは、手をかければかけるほど応えてくれるらしい。

それがバラを育てる楽しみなのだとか。


バラの花が好きだからと植えてみたけど、ただ植えるだけではバラ栽培の妙味を味わうことも楽しさに気付くこともなかったわけで、それ故にまるで野生のように放置して、花が咲く時期以外は存在すら忘れてしまっていた、ということに今さらながら気付く・・・。



せっかくわが家に来てくれたバラたち。

せめてもう少しお世話してきれいな花を咲かせてやりたいものだと改めて反省しました。



そこで、以前に購入したバラ栽培の本を読んで基礎から学ぼう!と一念発起。



今はつぼみがついてきているので、この花の時期が済んだら、まずはお礼肥と剪定をしよう。




どれだけ応えてくれるのか・・・


成長が楽しみです。

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