知育・脳トレ

ピアノ ぼちぼち再開します

今日は数ヶ月ぶりにピアノを弾きました。


何ヶ月ぶりだろう…!



半年とか…?





大好きな定番の曲が何曲かあるのですが、どの音から弾くんだったっけ?と、音を探りながら弾き始めました。



最初はとんちんかんな音を立てたりしていましたが、ちょっと弾き出すと、不思議と指が勝手に動いていつもの曲が弾けていました。



指がちゃんと覚えていました。



逆に、どの音を押さえるんだったっけ?と考えると弾けなくなります。





目を閉じるぐらいの気持ちで指に任せると、すんなり正しく鍵盤を捉えます。


体で覚えるってこういうことなんだなぁと実感。





いつも弾く定番の曲を一通り弾くと、気分はスッキリ~!


あ~ やっぱりピアノが好き♪





これが一番のストレス解消法かもしれません。




しかし久しぶりに弾くと指がよく動かずミスが多くなるので、ブランクをあけたことをいつも後悔します。



1日10分でも、毎日弾いたら、また指の感覚が戻るはず…



まぁ、弾き出すと10分では終わらないのですけど。







脳トレにもなるし、そろそろ新曲も仕上げたいので、また毎日少しでもピアノに向かおうと思います。







仕上げたい新曲は、『戦場のメリークリスマス』です。



以前、テレビで今田耕司さんが弾いていて、簡単なアレンジだったけどいい感じに仕上がってたので、これは是非弾いてみたいなぁと思ったのでした。




youtube で坂本龍一さんの本物の演奏を聴くと、あまりの名演奏に鳥肌ものですが、あそこまでの域に達するのはまさに至難の業…。




とりあえず今田耕司さんレベルで楽しむことにします。




それから、徐々に、またクラシックもいいかな。




ドビュッシーのアラベスク1番とか。


いつか弾きたいなぁ。





youtube を見てると、全くピアノの経験ゼロの人が、毎日何時間も練習して数ヶ月でショパンのエチュードを弾けるようになったりする動画があります。



若い人だからかな?


いやいや、何歳でも、やっぱり、やればできるということでしょう。



人生を豊かにしてくれる趣味のひとつとして、また楽しみながら目標に向かって練習しようと決意を新たにしたのでした。



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【ストレス解消に】ルービックキューブが効くみたい





子どもたちが小学生だった頃に購入したルービックキューブ。

結構、年季が入ってます。




一般的なこの3×3と、もう一回り小さい2×2を買ったような。

どちらもボロボロになるまで夢中で取り組んで、壊れて買い直したりもしたっけ。




子どもたちの知能が上がればいいな~と期待して、こういった知育玩具?のたぐいをいろいろ買って一緒に遊んできました。




他にも将棋や囲碁、様々なパズルやボードゲーム各種…


いろいろやってきたなぁ…




トランプで神経衰弱とかも!

記憶力が上がるかなぁ…とか。

期待してよく遊びました。




親子で楽しめて、大人も手加減なし。いつも本気。




遊びながらどんな力を養えたのか、確認する術はありませんが、考えることの面白さ、頭をひねって何かを達成する喜びのようなものは知ってくれたんじゃないかな。




さて、このルービックキューブ。


今年の冬は、久しぶりに大活躍してくれました。




次男の大学受験が佳境に入り?山場を迎え?

ストレスフルな毎日で、どうにも気持ちのやり場がなくなった、次男本人でなく、母親である私のストレス解消にとても役立ってくれたのです。



なんといっても、無心で取り組めること。
これが素晴らしい!



ネットで揃え方を調べ、画面を見ながらだけど、注意深くキューブを動かしていく。
バラバラだった色が徐々にまとまり、揃っていく快感♪



無心になれるのが一番のストレス解消法でした。


何度も何度も、崩しては揃え、崩しては揃え。




受験が終わったら、自分へのご褒美に競技用ルービックキューブを買おうかと思っていたほどです。

結局、まだ買っていませんが。




頭で考えながら手先を使うので、これから先もいい脳トレになるでしょう~


今はまだ虎の巻を見ないと6面揃えるのは難しいですが、しっかり解法を覚えて、何も見ずに自力で1分以内で完成できることを目標に!

特技と言えるまで挑戦していこうかと企んでいます。





かつては子どもたちの能力を高めさせようと私たち親の方が子どもにいろんなことを勧めていましたが、なんだか立場が逆転していくのを感じています。



最近は子どもの方から、こんなんやってみたら?と勧められることも増えてきました。





思ったより、子どもたちは成長しているのかも。



見守っているつもりだったけど、見守られるようになってきたのかな。。。



まだまだ頑張らないと~


大学生の息子と algo 対決


↑わが家のアルゴ 

 
↑新モデルが出てるみたい






外出自粛中の日々。



息子2人は別々の大学に在籍しているのですが、どちらも前期の授業はずっとオンラインの予定です。

そのオンライン授業も、週に1回程度ある、5月から始まる予定、と、大学の対応も授業の進行具合もそれぞれです。

大学側も未曾有の事態にいろいろ試行錯誤しながら、今後の学生の学びについて検討してくださってることと思います。




息子たちの日々の暮らしは、だいたい各々の部屋でパソコンに向かってプログラミングの勉強をしたり、スカイプやZOOMを使って友達とオンラインで集まったり、タイピングソフトでタッチタイプの練習をしたり、エクササイズをしたり、ゲームをしたり、といった感じのようです。


本来なら大学で講義を受けたり、クラブ活動で汗を流したり、アルバイトにいそしんだりと精力的に暮らしていたはずのエネルギーみなぎる若者が、こんなにも長期間にわたり家の中でこもって過ごすことを余儀なくされるという、数ヶ月前までは全く予想もし得なかった現実に直面しています。



今の時代はパソコンやスマホを使っていろんなことができるけれど、たとえそういうことが好きな若者であっても、先が見えないなかで長時間ずっと続けていると…さすがに疲弊してきている様子。

上手な時間の過ごし方を考えるのもひと苦労です。



そこで、たまには電子機器から離れて過ごす時間も大事だな~と考え、子どもたちが小さい頃に家族でよく遊んだ『algo』をしよう!と提案してみました。



最初は全く乗り気じゃなかった息子たち。

ルールも全員すっかり忘れていました。


でも半強制的に召集し、ルールブックを片手にゲームを始めてみることにしました。



やり始めると、意外にもすぐに真剣な顔つきになっていく。

こういうゲームって、男子はやっぱり好きなようです。


他のメンバーの持ち札と自分の持ち札、相手がアタックするときの言葉など、いろんな材料を考慮して数を推理していくゲームなので、論理的思考力、分析力など、いろんな能力を駆使して戦うことになります。

数字の書かれたカードをそれぞれ数枚ずつ持ち、他のメンバーのカードを早く当てたら勝ち、という遊びなので、ルールはいたって簡単!

子どもから大人まで誰でも楽しめます。


しかも最初は甘かった推理も、論理的な思考が深まるにしたがってどんどん数が読めるようになってくるので、やればやるほど楽しくなるという。



アラフィフの私でも今はまだ大学生に勝てたりして気分良く遊べるけど・・・

そのうちすぐに歯が立たなくなるんだろうなぁ・・・




全員が勝ったり負けたり、久しぶりに盛り上がって楽しめたので、

「これから毎晩やるよ~!」と言ったら…



「毎晩はいいわぁ」とあえなく却下されてしまいました。


残念・・・。




でもまた誘うぞ~