2020年06月01日

アゲハになる日を楽しみに 観察中





庭のウッドデッキに置いていた山椒の鉢。



アゲハが飛んできてるなぁと思っていたら。



卵を産み付けていたようでした。



気付いたときには、4匹の幼虫が…!





アゲハの幼虫は、卵からかえって1~5齢幼虫のときは黒くて鳥の糞のような姿をしていますが、だんだん育って終齢幼虫になると、いわゆる青虫の姿になります。



子どもたちが小学生の頃は、庭のレモンの木についた幼虫を飼育ケースに入れて飼育し、さなぎからアゲハへと羽化するところも観察して外に放したりしました。



今となっては懐かしい思い出です。





今年、幼虫が付いている山椒は鉢植えなので小さく葉も少ないですが、筍の時期は終わったので、葉を食べ尽くされてももういいか、とあきらめてアゲハになるのを見守ることにしました。



4匹の青虫のお腹を満たすのに足りるかどうか心配ですが。




もう飼育ケースには入れず、自然のままで育てるつもり。


なので、無事に育っているのか気になり、何度も何度ものぞいては様子を確認してしまいます。




4匹全て、無事にさなぎになれるのか…


全て蝶になれるのか…





昨日、TOKIOの番組で、新宿のビルの屋上庭園で青虫を見守るコーナーがあり、とてもタイムリーな話題でした。









もっと暑くなってきたら、今度は蝉が泣き出すんだろうなぁ。



今年も抜け殻を見つけるのが楽しみです。





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